PICK UPピックアップ

  • 2020/02/25

    ショパン・コンクールが生んだ「怪物」マルタ・アルゲリッチ。彼女をヨーロッパへ導いた「運命の人」とは

      令和2年を迎えた今年、2020年。日本中が東京オリンピックで沸き立つなか、ワルシャワではピアノ界の大イベント・5年に一度の「ショパン・コンクール」が開催されます。日本人にとってのピアノスターであるマルタ・アルゲリッチと マウリツィオ・ポリーニという2人の物語を通して、20世紀後半~現在までの日本と世界のクラシック音楽史を辿ります。   本稿は、本間ひろむ『アルゲリッチとポリ

  • 2020/02/24

    高度成長期に日本人がピアノ好きになった理由

      令和2年を迎えた今年、2020年。日本中が東京オリンピックで沸き立つなか、ワルシャワではピアノ界の大イベント・5年に一度の「ショパン・コンクール」が開催されます。日本人にとってのピアノスターであるマルタ・アルゲリッチと マウリツィオ・ポリーニという2人の物語を通して、20世紀後半〜現在までの日本と世界のクラシック音楽史を辿ります。   ※本稿は、本間ひろむ『アルゲリッチとポ

  • 2020/02/24

    人工知能(AI)から人口超知能(ASI)へ

      人工知能(AI=Artificial Intelligence)は、金融システムや通信網を制御し、道案内や打ち間違いの探知、何を買うか/観るかさえも教えてくれる、今や私たちの「目には見えない生活基盤」になっています。このAIを牽引してきたのがアメリカ6社・中国3社の9つの巨大テクノロジー企業「ビッグ・ナイン」。しかし現在、長期的な計画を避け消費者主義によって動くアメリカと、国民のデー

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STAND立ち読み

  • 2020/02/24

    御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学

    著者:田所 雅之

    外部環境が激しく変わり、プロダクトやサービスのライフサイクルがどんどん短命になる現代において、「うちの会社には新規事業は必要ない」と断言できる人は、よっぽど環境が恵まれているか、変化に非常に鈍感かのどちらかだ。   少なくとも、本書を見つけた人であれば、新たなビジネスを生み出すことの重要性は、すでに感じているのだろう。それなのに、なかなか一歩を踏み出せない。いざ踏み出すとなっても、及び腰

  • 2020/02/20

    ONE TEAMのスクラム

    著者:松瀬学(まつせまなぶ)

    はっきりいいたい。日本代表のラグビーワールドカップでのベスト8進出の原動力はスクラムだった。   2019年の流行語大賞にも輝いた「ONE TEAM」の象徴はスクラムだろう。フォワード一丸のセットピースだった。   日本代表は国内初開催のラグビーW杯の5試合で結局、マイボール30本、相手ボール40本、合わせて70本のスクラムを組んだ。時間帯、エリア、スコアによって、それぞれのス

  • 2020/02/18

    キレイに歳を重ねる POSITIVE KAORIメソッド

    著者:三浦香織

    体に悪いものを入れない、溜まった悪いものを出す。 食生活を整えると体調がよくなり、気持ちが前向きになる。 メンタルが健康になると、もっと体を動かしたくなる。 運動をすると、人生が変わり始める――。 デトックス、メンタル、食事、エクササイズ。 魅力的な人が実践している最高の「美」のサイクルとは。   戸田恵梨香さん、松雪泰子さん、真矢ミキさん、大竹しのぶさん、BENIさんほか 女優・モデル

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NEWSイベント・ニュース

  • 2020/02/10

    『岩谷時子とレ・ミゼラブルについて語ろう』トークショー+サイン会 出演:島田歌穂  聞き手:村岡恵理

        作詞家・岩谷時子の人生を辿った『ラストダンスは私に 岩谷時子物語』(光文社)の著者・村岡恵理が、女優・歌手として活躍する島田歌穂を迎えてお送りする公開インタビュー&サイン会。   越路吹雪のマネージャーとして奔走しながら、数々の大ヒット歌謡曲の作詞家としても知られ、令和時代になってもなお、多くのファンに愛される岩谷時子。大輪のバラのように華のある越路とは対照的

  • 2020/02/07

    flumpool復活の立役者・山森隼人「人の役に立ちたいと思った」

      2月2日、東京・渋谷のイベントハウス・東京カルチャーカルチャーにて、『自分でも気づかなかった 美しい声になる歌がうまくなる奇跡の3ステップmethod』の出版記念トークイベント&ミニライブが行われた。   イベントは、ロックバンド・DuelJewelのボーカルの隼人、そして、Re ボーカルコーチング代表でもある山森隼人にとって初出版を記念して開催され、山森隼人名義では初のイ

  • 2020/01/21

    応募者殺到のため緊急追加回開催! “厄”のすべてがわかるセミナー

    先日お知らせした、谷口令先生による『厄を味方につける本』出版記念セミナー。 応募者多数につき締め切りとなっていましたが、多くのお問い合わせを受けて第2回を開催することが決定しました。 “厄”とは一体何なのか? 厄年には何が起きるのか? 2万人以上の厄払いをしてきた谷口先生のお話が、直接聞けるチャンスです!     『厄を味方につける本』出版記念セミナー 緊急追加回開催決定!!

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SERIES連載

  • 2020/02/24

    予約の取れない料理教室で大人気の「生米フォカッチャ」

    予約の取れない料理教室として有名なリト先生の「生米パン」教室。常に満席でキャンセル待ち状態が続いています。中でも大人気のレッスンが「生米フォカッチャ」。今回、リト先生の初のレシピ本発売を記念して、レッスンに参加できない方々のために特別にレシピをご紹介しちゃいます。 2月20日発売『はじめての生米パン』より特別公開!     フォカッチャ   料理教室でも大人気の一品。

  • 2020/02/20

    ミニチュアシュナウザーの虐待疑惑!? その21

    いかなる理由があろうとも「動物虐待」など許さない! そんな人の心がひとつの組織となった。 動物を身を張って守る、それがTAP——東京アニマルポリスなのだ。     「よかった……ミルクは危険な目にあわないんですね?」  智美が、念を押してきた。 「百パーセントとは言い切れませんが、天野巡査が言ったとおりに身代金を手にするまでは、ミルクちゃんの命は安全だと思います。ただ、リスクが

  • 2020/02/20

    小説家・矢野隆が語るゲームと小説の交差点(前編) ゲームウォッチ、バーチャ2、メタルギア、ドラクエ5はどこかで創作につながっているのか?

    「カリスマぼんくら書店員」市川淳一がお気に入りの本や最近関わった本を出発点にして、縦横無尽に(≒脱線だらけで)出版業界やコンテンツを語りつくします。 今回は、これまで数回語ってきた「ネオ歴史小説」の総決算!『源匣記 獲生伝』を刊行した小説家・矢野隆さん(と担当編集者の皆さま)をゲストにお招きし、ゲームの話を起点に創作にまつわる数々のエピソードを語ってもらいます(前編は本当にゲームの話ばっかりです)

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