PICK UPピックアップ

  • 2020/08/10

    ビジネスにかかわる判断に、美的センスは欠かせない

    近年、アートをビジネスの現場に取り込む動きが広がっている。どうやら美術館のギャラリートークなどに積極的に参加するなどして、世界のビジネスエリートたちは「美意識」を鍛えているらしいのだ。   『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)のマンガ版となる本書は、イラストと図解を交えて、これまでの分析、論理、理性に軸足をおいた「サイエンス重視の意思決定」の経営の限界を述べたう

  • 2020/08/08

    夏に冷んやり…!櫛木理宇さんの集大成的サスペンスミステリー|最新刊『虜囚の犬』

    櫛木理宇さんはライトな青春小説とダークなホラー小説という2領域を融合したり書き分けたりして迫力ある作品を発表し続けています。新作は「実在するシリアルキラーをモチーフにした」(櫛木さん)恐ろしさマックスのサスペンスミステリー。夏の暑い夜にピッタリの一冊です。   絶対的な強者は存在するのか──。それが本作のメインテーマです     『虜囚の犬』 角川書店  

  • 2020/08/07

    寂聴が若者たちにおくるエール「コロナはあの戦争と匹敵するくらい、大きな変わり目になる」

      新型コロナの感染者数は、連日1000人を超したまま増え続けている。 コロナ禍をいかにやり過ごすかと世界中が苦悩する中、奔放にして、自身に忠実に生き続けた、作家であり宗教家でもある瀬戸内寂聴さんと、そんな先生をサポートする、秘書であり一児の母でもある瀬尾まなほさんによる緊急法話『寂聴先生、コロナ時代の「私たちの生き方」教えてください!』(光文社刊)が出版された。 このコロナ禍のことを9

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STAND立ち読み

  • 2020/07/31

    埼玉「裏町メシ屋」街道旅

    著者:刈部山本

    「マツコの知らない世界」出演で話題を呼んだ “板橋しっとりチャーハン” 提唱者が埼玉グルメに切り込む!   町の生活に根ざした店で食事をすることで、単なる観光では味わえないその土地ならではの文化や空気を感じたい――『東京「裏町メシ屋」探訪記』著者による、埼玉のメシ屋を辿る旅。旧街道沿いをメインに、歴史と文化、食が交差する。歩いては食べ、食べては歩き、銭湯で休んで最後に一杯。これまでになか

  • 2020/07/22

    暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化 マル激トーク・オン・ディマンド vol.12

    著者:神保哲生/著 宮台真司/著

    「黒川問題」であぶり出された官邸・メディアとの癒着、ゴーン逃亡から見る「人質司法」、「作られる」自白、進まぬ取調べの可視化……。 巨大権力機関は、一体どこに向かっているのか――   ジャーナリストの神保哲生氏と社会学者の宮台真司氏が、ビデオニュース番組「マル激トーク・オン・ディマンド」で追い続けてきた検察問題が、昨今のゴーン逃亡や一連の黒川元問題などで世界中に露呈された。 今こそ、日本司

  • 2020/07/21

    AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争

    著者:庭田杏珠/著 渡邉英徳/著

    【『この世界の片隅に』片渕須直監督 推薦!】   戦前から戦後の貴重な白黒写真約350枚を最新のAI技術と、当事者への取材や資料をもとに人の手で彩色。カラー化により当時の暮らしがふたたび息づく――。

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NEWSイベント・ニュース

  • 2020/07/27

    寂聴 緊急法話!コロナ時代の「心がまえ」と「本当の幸せの掴み方」

      「目に見えない敵」新型コロナは「大きな変わり目になる」という寂聴先生。100年近く生きてきた先生は、今回のコロナ危機を、作家として、宗教者として、どう見て、どう感じているのか――――。   「100年近く生きてきた最晩年にこのような悲惨なことが身の回りに起こるとは、夢にも思わなかった。あの酷い戦争と匹敵するくらいの大事件である―――――」   5月15日、例年なら

  • 2020/07/05

    寂聴さんのあの全国ライブ法話が甦る!至福の時間を再び

      7月3日(金)より開催される「ライブ・ビューイング フェス2020 ‐Act Call‐」のFILM FES上映作品として、昨年4月に開催された「瀬戸内寂聴 京都特別講演会」の、映画館上映・インターネット配信が決定しました。当時96歳の単独講演会で、どんなお話が飛び出したのか。寂聴さんの熱いトークと笑いに包まれた至福の時間をぜひもう一度お楽しみください。   ■ライブ・ビュ

  • 2020/05/29

    リクエスト・アンソロジー、3rdシーズン、始まります!

    『朝倉かすみリクエスト! スカートのアンソロジー』『真藤順丈リクエスト! 絶滅のアンソロジー』   「リクエスト・アンソロジー」は、編者がお題を選んで、そのお題の作品を、読みたいと思う作家に「お願い」して書いてもらうというコンセプトの、下から目線のアンソロジーです。   二〇一二年に第一弾として『大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー』『近藤史恵リクエスト! ペットのアンソ

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SERIES連載

  • 2020/08/10

    連載最終回、でも日用美の家づくりは終わらない。

      2018年10月にスタートしたこの連載も、今回が最終回となります。浅川あやさんの家づくりの記録として、建築の進捗状況とともに、あやさんの暮らしの機微をお伝えしてきました。   鎌倉でも家づくりの経験がある浅川さん夫婦ですが、ここでお伝えした二宮の家づくりは、市街化調整区域を含む土地であることや、経験の浅い建築士との二人三脚で建設が進められたことなど、最初からチャレンジの要素

  • 2020/08/08

    ゴジキが振り返る2020年シーズンの巨人軍の7月(野手編)

    6月19日からついに開幕し、熱戦が繰り広げられていたプロ野球。開幕から1か月半が経ち、徐々にゲーム差もつきはじめるようになってきました。 今回はお股クラスタの一人、ゴジキ氏(@godziki_55)に巨人軍の7月を振り返ってもらいます。     不調や怪我人がいた中でも首位ターン   開幕直後こそ結果の出ていた昨シーズンMVPの坂本勇人だが、調整不足の影響からか7月に

  • 2020/08/07

    ゴジキが振り返る2020年シーズンの巨人軍の7月(投手編)

    6月19日からついに開幕し、熱戦が繰り広げられていたプロ野球。開幕から1か月半が経ち、徐々にゲーム差もつきはじめるようになってきました。 今回はお股クラスタの一人、ゴジキ氏(@godziki_55)に巨人軍の7月を振り返ってもらいます。     トップクラスの先発ローテーションの枚数で怪我人をカバー   7月上旬に開幕当初から表ローテで投げていた田口麗斗が、下旬にはエ

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