PICK UPピックアップ

  • 2021/05/15

    「ゆるくつながること、それは希望です」|松田青子さん新刊『男の子になりたかった女の子になりたかった女の子』

      本誌の書評連載が大好評の松田青子さんは、昨年、アメリカのTIME誌が発表した「’20年のベスト本10選」に選ばれました。世界中が待望する新刊は中短編を収録した作品集です。「ゆるくつながっているのが希望だと思う」と松田さん。繰り返して読みたい、ただならぬ逸品ぞろいです。   “ゆるくつながることの重要性”をコロナ禍の今だからこそ強く感じます   『男の子になりたかっ

  • 2021/05/14

    いじめのリスクありでも何とかなる!発達障害のコミュニケーション術

    「なんだか周りの人のようにうまくやれない」「人とものの見方が違う」「生きるのがしんどい」。違和感を抱えながら生きてきた大学教授のもとに生まれた子どもは、発達障害だった!自分もその傾向があった父親は時に悩み苦しみ、そして開き直りながら、障害と付き合う生き方を模索していく――。発達障害親子のユニークな日常奮闘記『大学教授、発達障害の子を育てる』(光文社新書)を紹介します。    

  • 2021/05/13

    発達障害の子に「プログラミング教育」を!コミュニケーションの相手を変えて才能を拓く

    「なんだか周りの人のようにうまくやれない」「人とモノの見方が違う」「生きるのがしんどい」。違和感を方えながら生きてきた大学教授のもとに生まれた子どもは、発達障害だった! 自分もその傾向があった父親は時に悩み苦しみ、そして開き直りながら、障害と付き合う生き方を模索していく――。発達障害親子のユニークな日常奮闘記『大学教授、発達障害の子を育てる』(光文社新書)を紹介します。    

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STAND立ち読み

  • 2021/05/14

    「倫理の問題」とは何か

    著者:佐藤岳詩

    それは良いことか、悪いことか。これは正義か、不正義か――。   倫理の問いは、ちょっとしたひっかかりから、大切な日常がゆらいだときに現れる。コロナ禍において、善や悪や正義で他人の行動を断じるケースが多発したが、私たちの多くは「そもそも倫理とは何なのか」という前提をきちんと理解していない。「やってはいけないこと」と「やってもいいこと」、「良いこと」と「悪いこと」を、私たちはどうやって区別し

  • 2021/05/13

    郵政腐敗 日本型組織の失敗学

    著者:藤田知也

    日本郵政グループは、2021年に郵便事業の創業から150年を迎えた。従業員40万人を超える巨大組織は「腐敗の構造」にはまって抜け出せずにいる。近年では、かんぽ生命の不正販売、内部通報制度の機能不全、ゆうちょ銀行の不正引き出しと投信販売不正、NHKへの報道弾圧、総務事務次官からの情報漏洩と癒着など、数多の不祥事が発覚した。   一連の事象の底流にあるのは、問題があっても矮小化し、見て見ぬフ

  • 2021/05/12

    心がスッと軽くなる禅の暮らし方

    著者:枡野俊明

    なぜ、私だけに不安や迷いや心配事が次々やってくるのか?   現在、時代は、世の中は、これまで経験しなかったほどの転換期にあります。誰もが仕事も、プライベートも、あるいは人間関係も、大きく、劇的に変化したことを実感しているはずです。   そのなかで感じる不安や迷い、抱える悩みや心配事は、これまでとは様相も中身も違うものと映っているのではないでしょうか。その“未知感”、わからなさが

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NEWSイベント・ニュース

  • 2021/03/19

    元TBSアナ伊東楓の初絵詩集『唯一の月』発売&原画展開催中!

      元TBSアナウンサーで絵本作家を目指すためにドイツ移住を発表した伊東楓さんの初めての著作となる『唯一の月』が3月19日に発売となりました。 出版を記念し、本に収録された原画を展示・販売する原画展を開催しております。期日は3月28日まで。入場無料で、書籍『唯一の月』の販売も行っており、会場限定特典として、購入された方にはポストカードをプレゼントしています。 生の原画が持つ、繊細でハッと

  • 2021/03/02

    安藤美冬「偶然でつながった奇跡のチームワークから生まれた本」

    1月20日に発売された安藤美冬さんの新刊『新しい世界へ』(光文社)の出版記念オンラインイベントが、1月29日の夜、獅子座満月の日に開催されました。安藤さん自身が語る「人生にブレイクスルーを起こす方法」に続き、後半では、編集担当・千、編集協力・岡部との制作秘話&視聴者からのQ&Aコーナーをお送りしました。(前編よりお読みください)     びっくりするような“シンクロニシティ”の

  • 2021/03/01

    安藤美冬さん出版記念イベント「人に会えない今こそ、自分と向き合う絶好の機会」

    1月20日に発売された安藤美冬さんの新刊『新しい世界へ』(光文社)の出版記念オンラインイベントが、1月29日の夜、獅子座満月の日に開催されました。当日は、100名以上もの読者の方が参加。「人生にブレイクスルーを起こす方法」というテーマで、本の内容はもちろん、書ききれなかったことまでより詳しく聞くことのできる贅沢な時間になりました!     おそれについて本を書くという構想は20

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SERIES連載

  • 2021/05/14

    第10章 ポゴシポ(3)白いブラウス

    『移植医たち』では移植医療、『セバット・ソング』では児童自立支援施設。谷村志穂が次に手がけるテーマは最先端の生殖医療。 幸せをもたらすはずの最先端医療が生んだ“かけ違え”。日本と韓国、ふたつの家族、母と娘……二人の女子学生の人生が未来が翻弄される――――。 ※本記事は連載小説です。   第10章 ポゴシポ(3)白いブラウス    まだ街の朝が始まらないうちに、車でソウルを出発し

  • 2021/05/13

    サクッと揚げて簡単おつまみ!「ちくわとたこのから揚げ」[ちくわ/後編]

    ちくわまるまる1袋使い切り!   みなさん、こんにちは。料理家のぐっち夫婦です。   前回に引き続き、「ちくわ」をテーマ食材にして使い切りレシピをご紹介しています。   4月末のライブ配信では、「ちくわとたこのから揚げ」を作りました!今回も、たくさんの方にライブ配信をご視聴いただき、とても楽しかったです。ありがとうございました!     夫:今回も

  • 2021/05/07

    第十一回 ことばのしっぽ 「こどもの詩」50周年精選集

    この前川沿いを歩いていたら、突然川の中からバシャッ! という音が聞こえました。何ごとかと思って覗いてみると、鯉でした。川底の色と体の色が似ているので、今まであまり気づかなかったのですが、結構な数がそこにいました。大きさもさまざまで、太くて強そうなのもいれば、その半分くらいのサイズのもいました。親子ですかね。散歩をしていても気持ちがいい今の季節です。鯉たちも気持ちよさそうにぷかぷか泳いでいましたよ。

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