PICK UPピックアップ

  • 2020/10/29

    『夢中力』堀江貴文、野村克也(4) 成功者は語る。成功のモチベーションは「カネ」だった?

      人生お金がすべてではない、というようなフレーズがある。私も小さな頃から何度も耳にしてきた。相手はたぶん、世の中にはお金では買えないものがあることや、幸せな家庭や仕事のやりがいこそが大切だというつもりで言ったのだろう。大人になって、お金がすべてではないことを知ったけれど、お金とは「何か」ではあるのだ。   プロ野球選手には、シーズン終了後に「契約更改交渉」というのがある。もし

  • 2020/10/29

    “シニアの知能”は20歳代に負けない!?『失敗しない定年延長』(1)

        少子高齢化による生産者人口の激減。100年安心を謳った国民年金制度の破綻。そして政府は、今年3月、高齢者雇用安定法を改正し、65歳定年制を70歳へと引き上げるか、または定年そのものの廃止を企業に対する努力目標とした。   昭和40年代。右肩上がりの好景気に日本は沸騰していた。白黒TVはカラーTVに変わり、冷蔵庫、クーラー、ステレオと、暮らしは目に見えて豊かにな

  • 2020/10/28

    日本人の睡眠時間は世界ワースト1の短さ…眠れないのは室温のせいだった! |室温を2度上げると健康寿命は4歳のびる(3)

    あなたの不調は、「家」のせいかもしれない!頻尿、不眠、高血圧…様々な心身の不調の原因を、医療だけでなく、住宅の専門家の視点から解き明かした『室温を2度上げると健康寿命は4歳のびる』(光文社新書)。最新のエビデンスをもとに示された、健康に生きるための住居環境とはいかなるものか……?!     日本の寝室の平均気温は12.8℃ 日本では、健康は主に生活習慣に主に結びつけられて考えら

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STAND立ち読み

  • 2020/10/27

    丁寧に考える新型コロナ

    著者:岩田健太郎

    「分かったフリ」から「分かった」に転ずるための1冊   新型コロナウイルスへの対応も長期戦が予想されるなか、緊急対応的な言説ではなく、じっくりと腰を落ち着けた考察・説明・検証が必要となっている。   神戸大学医学部感染症内科教授である著者が、各国の流行状況の違いについて、流行の波について、感染対策について、検査について、マスクについて、治療について、緊急事態宣言の考え方について

  • 2020/10/26

    税金下げろ、規制をなくせ

    著者:渡瀬裕哉

    1980年代、日本は世界で最も勢いのある経済大国だった。しかし、90年代に入ってバブルが崩壊、経済は停滞して「失われた10年」と呼ばれた。その後も不況から脱出できず、もはや「失われた30年」になろうとしている。   その原因は何か――。すべては「税金と規制」の問題に集約される。 だが、日本は世界に先駆けて少子高齢化が進み、財政状況も悪化。社会保障費は増え、自然災害も毎年のように日本列島を

  • 2020/10/22

    失敗しない定年延長

    著者:石黒太郎

    少子化の進展により、日本の生産年齢人口は急激に減少中。そして、バブル期入社組の大量定年退職が秒読みに入ったことで、労働力不足はさらに深刻さを増している。2020年代において、労働力不足を補うもっとも手近、かつ有用な人材は、世にあふれるシニアたちをおいて他にない。   しかし、小手先の定年延長を行えば、「残念なシニア」が大量に生みだされ、企業のみならず日本経済全体の後退をも引き起こす。会社

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NEWSイベント・ニュース

  • 2020/10/23

    発達障害の子どもを東大に入れたシングルマザーが語った「子どもが問題を起こしてしまったとき」

      「気持ちが楽になりました」 「子どもと向き合うとき、まず自分が無理をするのはやめようと思いました」   集まった女性たちから、こんな感想が聞こえてきたのは、10月18日に東京・世田谷の烏山区民センターで開催された「お悩み相談座談会」でのこと。   この日、登壇したのは今年8月、出版した初めての著書『発達障害に生まれてくれてありがとう シングルマザーがわが子を東大に

  • 2020/07/27

    寂聴 緊急法話!コロナ時代の「心がまえ」と「本当の幸せの掴み方」

      「目に見えない敵」新型コロナは「大きな変わり目になる」という寂聴先生。100年近く生きてきた先生は、今回のコロナ危機を、作家として、宗教者として、どう見て、どう感じているのか――――。   「100年近く生きてきた最晩年にこのような悲惨なことが身の回りに起こるとは、夢にも思わなかった。あの酷い戦争と匹敵するくらいの大事件である―――――」   5月15日、例年なら

  • 2020/07/05

    寂聴さんのあの全国ライブ法話が甦る!至福の時間を再び

      7月3日(金)より開催される「ライブ・ビューイング フェス2020 ‐Act Call‐」のFILM FES上映作品として、昨年4月に開催された「瀬戸内寂聴 京都特別講演会」の、映画館上映・インターネット配信が決定しました。当時96歳の単独講演会で、どんなお話が飛び出したのか。寂聴さんの熱いトークと笑いに包まれた至福の時間をぜひもう一度お楽しみください。   ■ライブ・ビュ

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SERIES連載

  • 2020/10/28

    第7回「アレックスと私」

    会社を辞め、乳ガンを経て振り返った、自らの会社人生。そのストーリーを軸にして、「バブル」という同時代を駆け抜けた異業種の女性たちの、声にならない声を綴った『バブル』(9月17日発売・光文社刊)。名物編集者だった著者が、本編には書けなかったこと、書かなかったこと、<記憶>のなかの大切な人たち、場所、ことがらについて。     『バブル』最終章――ボスとの別れのシーンに、『アレック

  • 2020/10/28

    ターキッシュ・デライト(前編)ナルニア国物語【第6話】

    世界中で愛されるファンタジー大作「ナルニア国物語」(光文社古典新訳文庫)がマンガになりました! 現代の少年少女も大人も楽しめる、読みやすく格調高い文体の新訳版を、繊細かつ大胆な画力で描きます。      

  • 2020/10/27

    第6回 「広告効果」

    小澤あきさんは、3人の小さな子どものママ。 チャリティ活動を企画・実行する 一般社団法人MOTHER代表の顔も持ち、とても多忙な毎日です。 引っ越しが多く、高価な家具やオーダー収納にはこだわっていないのに、 その住まいは美しさと安らぎでいっぱい。その秘密をひもといていきます。 「暮らしがととのう魔法は、ほんのひとさじの余白。誰にでもかけられる魔法です」 こんにちは。小澤あきです。   早

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