PICK UPピックアップ

  • 2020/05/28

    受け手もメディアも様変わりした現代の広告のあり方とは?

      ここ最近、SNSを中心にたびたび話題にあがる自治体のPR動画や企業CMの炎上。何となくふっきれない思いのまま、記憶の彼方に押しやられがちなものがけっこうある。その中には「これはアリなんじゃないか」「笑いをとろうとしているだけでは」と思うものがいくつかあって、一般の反応が過剰すぎるように感じられることも少なくない。もちろん、広告にたいする受け手の反応はさまざまだから、炎上した広告にも賛

  • 2020/05/27

    働かない、わけではない。山奥で生活するニートが教えてくれた人間にとって大切なこと

        「ニート」という言葉が定着して久しい。厚生労働省によるニートの定義というのは「15~34歳で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない方」とのことだけれど、そういう意味では、著者は厳密にいうとニートではないのかもしれない。働かない、わけではないのだ。   携帯電話の電波も十分に入らない和歌山県の山奥の限界集落。廃校となった小学校に、月1万8000円で共同生活を

  • 2020/05/27

    サバンナの豪雨とマサイの戦士たち 車椅子トラベラー、アフリカをゆく(6)

    著書『No Rain,No Rainbow 一度死んだ僕の、車いす世界一周』で、270日間単独車椅子世界一周旅行を記した車椅子トラベラー・三代達也さん。世界一周に続ける形で、2019年秋、念願のアフリカ旅行を達成しました。その車椅子アフリカ旅行記6回目。車椅子でマサイの人々とドキドキのご対面!       大雨の後の悪路に泣く   ケニア最終日の前日、サファリに尋常で

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  • 2020/05/27

    歴史秘話 外務省研修所

    著者:片山和之

    外務省研修所は、1946年3月1日、日本が主権を喪失し、外交機能も停止され、外務省が機構を縮小し、東京が焼け野原という極めて厳しい状況の中で設立された。   この英断には、国家の命運をも左右する「外交センス」を涵養する必要を痛切に感じた幣原喜重郎(当時の首相)、吉田茂(当時の外相)等、元外交官の強い想いが込められていた。   21世紀の日本は、少子高齢化という難題を抱えている。

  • 2020/05/26

    日本の少子化対策はなぜ失敗したのか?

    著者:山田 昌弘

    「1・57ショック」(1990年)から30年もの間、出生率が低迷している日本。   当然の結果として、21世紀に入り人口減少が始まっている。   欧米人からは「なぜ日本は少子化対策をしてこなかったのか」と驚かれる。   一方、アジアの国々の人からは「日本のようにならないためにはどうすればよいか」と聞かれる。   日本を反面教師としようとしているのである。

  • 2020/05/25

    日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー

    著者:ヒロ・マスダ

    「日本再生のカギ」「成長戦略の柱」などと叫ばれ、国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策。映画産業に関しては「ハリウッドで日本映画を作る」と気炎が上がっていた。   ところが、実際は全く成果を上げられないどころか数十〜数百億円の赤字を垂れ流す、壊滅的な状況となっている。アニメーターなどをはじめとする「現場」の境遇も改善されないままだ。一体なぜ、このような事態になってしまったのだろうか。

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