PICK UPピックアップ

  • 2019/12/14

    早見和真さんの「集大成」が知りたければ、この父と息子の物語を読むしかない |『ザ・ロイヤルファミリー』

      『イノセント・デイズ』など数々の作品が映像化されている早見和真さん。新作は競馬業界を舞台にした親子2代の物語です。「作家デビュー10年の集大成。これまででいちばん心血を注いで書いた」と自信をのぞかせます。強烈な迫力で物語を読む楽しさを堪能できる傑作です。   10年間書き続けて初めて、心血を注いだと言い切れる作品ができました   『ザ・ロイヤルファミリー』新潮社

  • 2019/12/13

    7つの法則から導かれる新たな購買心理モデル「AIDEA×3」とは

      「差別化」がマーケティングの常識と言われるこの時代に、なぜ通販会社はあえて似たような広告を作るのか。答えはもちろん、「勝ちパターン」があるから。本書では、その「勝ちパターン」のための『7つの鉄板法則』とそこから導かれる購買心理モデル「AIDEA×3」を、東京大学大学院の心理学者の監修の元、解き明かす。   ※本稿は、香川勝行・妹尾武治・分部利紘『売れる広告 7つの法則』(光

  • 2019/12/13

    宇宙は、無限か有限か? 天動説と地動説の考えるそれぞれの「無限」

      私たちのまわりには空間が四方八方に広がっています。少なくとも、見た目にはどこまでも果てしなく続いているように思われます。果たしてこの空間は無限に続いているのでしょうか、それとも、十分に大きいだけで実際には有限に途切れているのでしょうか。現代科学が解明できない宇宙という謎めいた存在には、一体どれほどの可能性が秘められているのか? 最新の宇宙論から、私たちがいるのはどこなのか、根源的な問

もっと見る

STAND立ち読み

  • 2019/12/12

    厄を味方につける本

    著者:谷口令たにぐちれい)

    ◎厄を払い、あなたを守る“赤い装丁”“厄除け護符”   ◎要注意! 2020年の厄年は三碧木星 (1970年、79年、88年、97年生まれ)   ◎厄は次のステージに上がるための重要なメッセージ   ◎銀座のママたちが、年商50億の社長たちがかけつける開運のメソッド!

  • 2019/12/03

    いま、翔び立つとき 女性をエンパワーすれば世界が変わる

    著者:メリンダ・ゲイツ/久保陽子訳

    女性が飛び立つ瞬間を引き寄せることはできないだろうか。   女性が飛び立てば、世界中の人々が飛び立てるはずだから。   世界最大の慈善団体の共同議長メリンダ・ゲイツ。女性や少女への国際的な支援を行い、女性の地位を向上させることが、世界全体の包括的なに改善につながると訴える彼女自身が、20年におよぶ慈善活動の経験や、その過程で出会ったパワフルな女性たちを紹介しながら、教育問題、児

  • 2019/11/29

    恥ずかしながら、詩歌が好きです

    著者:長山靖生

    今どき「詩歌が好きです」と告白するのはかなり恥ずかしい。勇気がいります。殊におじさんにとってはカミングアウトに近い。   しかし、詩を口ずさみたくなるのは若者だけではないのです。歳を重ねているからこそ、若々しい詩も、達観した歌も、共にわがこととして胸に沁みるのではないか――。   評論家として数々の受賞歴もある著者が、ついに詩歌好きをカミングアウト。近現代詩歌を時代順に引きなが

もっと見る

NEWSイベント・ニュース

  • 2019/11/23

    瀬戸内寂聴が毎日語りかける!元気と知恵もらえる公式アプリ始動

      瀬戸内寂聴さんが昨年4月に突然、公式インスタグラムを始めた時は驚いた。初日に1万人ついたフォロワーは現在17万3千人! その97歳の僧侶でもあり、400以上の作品を書き続けてきた現役作家の新しい作品が生まれる。   「今日も良い出会いが待ってますよ」 「良い夢をみてくださいね」 「お鍋がたべたくなってきましたね」……   毎日、寂聴さんが語りかけてくれる公式アプリ

  • 2019/11/15

    大沢在昌最新刊『暗約領域 新宿鮫XI』 刊行記念ディナートークショー&サイン会!さらにキャンペーンも!

    『暗約領域 新宿鮫Ⅺ』 大沢 在昌 /著   新宿鮫、ついに「新宿」に降臨!   犯罪者に喰らいついたら離さないことから闇社会の住人に「新宿鮫」と恐れられる新宿署刑事・鮫島。   彼の孤高の闘いを描いた累計750万部「新宿鮫」シリーズ8年ぶりの最新刊『暗約領域 新宿鮫Ⅺ』刊行を記念し、11月19日(火)19時から、新宿のBISTRO「CAVACAVA」にて、先着30名

  • 2019/10/30

    【トークイベント@お茶の水】村岡恵理トークショー+サイン会『岩谷時子について語ろう』

    作詞家・岩谷時子の人生を描いた村岡恵理の評伝「ラストダンスは私に 岩谷時子物語」刊行を記念し、著者を迎えてのトークショー&サイン会を開催します。   越路吹雪のマネージャーとして奔走しながら、数々のヒット歌謡曲作詞家としても知られ、令和時代になってもなお、多くのファンに愛される岩谷時子。   大輪のバラの花のような越路の傍らにあって、つねに静かな月のようなたたずまいだったと言わ

もっと見る

SERIES連載

  • 2019/12/13

    DNA親戚のコネを期待【16回】

    遺伝子検査――アメリカで人気のサービス   「遠くの親戚より近くの他人」と申しますが、親戚とは年々疎遠になってゆき、近くの他人もとより友人とも疎遠になりがちです。   唯一、メールをやりとりしている九州の叔父からは「皇室コメンテーターは大変な仕事ですが、がんばってください」とメールが来て、若干誤解があるようです。   そんな状況の中、一筋の光が……。   そ

  • 2019/12/12

    ミニチュアシュナウザーの虐待疑惑!? その12

    いかなる理由があろうとも「動物虐待」など許さない! そんな人の心がひとつの組織となった。 動物を身を張って守る、それがTAP——東京アニマルポリスなのだ。     「もっと、流しましょうか?」  璃々は、動画の停止キーをタップしながら言った。  西宮翔が、無言のままうなだれた。 「ソルティちゃんは、いったん、保護します」  璃々は言うと、西宮翔の腕からソルティを抱き上げた。  

  • 2019/12/12

    療育はどんな感じで進むのか?

      療育について聞かれることがあったので、どんな感じで進むのか少しだけ書いておこうと思う。   時系列で示すと、1歳児健診とか3歳児健診でスクリーニングされて、「公の施設などに行かれてはいかがですか」といった言い回しで、やんわりと療育施設に行くことを促される。あまり症状が重くないケースでは、このスクリーニングにはひっかからず、未就学児向けの習い事、リトミックとかお受験とか、その

もっと見る