PICK UPピックアップ

  • 2021/01/20

    SNSをやめて安藤美冬が見つけた「人生を一気に変える方法」

    ノマドワーカーとして数々のメディアへ出演、多くの著作を執筆するなど、「新しい働き方のパイオニア」として活躍してきた安藤美冬さん。3年半ぶりの新刊『新しい世界へ』(光文社)では、誰もが抱えている「こわいこと」にあえて向き合い、挑戦することで、人生にブレイクスルーが起きると語っています。今回は、その発売を記念して特別に安藤さんにインタビューを行いました。新しい1年、何かを始めたいと思いながらも、「失敗

  • 2021/01/18

    クスッと笑えておとなの週末にぴったりのグルメ本。書いているのは井之頭五郎?

      本書のタイトルは『面食い』と書いて「ジャケ食い」と読みます。ドラマ『孤独のグルメ』の原作者・久住昌之さんが、試聴することなくジャケットのビジュアルだけでレコードを購入する“ジャケ買い”から産んだ造語です。ネットや雑誌などで前情報を得ることなく、店の佇まい・雰囲気、さらにこれまでの経験と勘を頼りに入店。そしておいしい店、楽しい店、心に残る何かのある店なら入って正解、大満足。そうでなけれ

  • 2021/01/16

    人が一人では決して生きていけないことを噛みしめる|宮本輝さん最新刊『灯台からの響き』

      長年、芥川賞選考委員を務め、’20年には旭日小綬章を受勲された宮本輝さん。新作について「一人の人間の一生に、どれだけ多くの人が関わるか。道行くすべての人にドラマがあることを書きたかった」と語ります。読後、今生きているこの瞬間が愛いとおしくてたまらなくなる傑作です。   一人で生きている人間はいない。人生には多くの人々が関わっているんです   『灯台からの響き』 集

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STAND立ち読み

  • 2021/01/21

    小飼弾の 超訳「お金」理論

    著者:小飼 弾

    「ブラック労働者」をやめる。 「お金を増やさねばならない」思い込みを捨てる。 「がんばれば給料が上がる」は大間違い。 もう、稼ぐためには働かない。 中卒から独学でカリフォルニア大学バークレー校へ。 お金に苦労し成功を手にしたプログラマー・投資家が教える、お金から読み解く世界の仕組み。   私たちを悩ませるお金の正体とは何なのか? もったいぶらずに答えを先に言ってしまえば、お金の正体とは「

  • 2021/01/20

    新しい世界へ

    著者:安藤美冬

    こわいことほど、人生にブレイクスルーを起こす。   元祖ノマドワーカー、新しい働き方のパイオニア。 「職業・安藤美冬」として「本当の自分を生きる」ことで常に私をアップデートしてきた著者が初めて綴る、あなたの人生を一気に変える、最も簡単で最も確実な方法!   この本は、新しい世界への招待状。   あなたが今、おそれていることこそ、未来を賭ける価値のあるもの―。

  • 2020/12/23

    知らないと恥をかく「性」の新常識

    著者:齋藤賢(さいとうけん)

    セクハラや性犯罪がようやく社会問題として認められてきた現在、「性」について学ぶことはもはやひとつの必須事項となっている。ただ一口に「性」といってもイシューは多岐にわたり、「ジェンダー格差」という大きな話から「緊急避妊薬」の販売をめぐる動向、さらには「性」の規範を作ってきた「AV教科書」の解消、「性的同意」への注目など、枚挙にいとまがない。必要なのはこれなのキーワードに通底する、「性」と社会の関係に

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NEWSイベント・ニュース

  • 2021/01/21

    【1月29日開催!】安藤美冬『新しい世界へ』 出版記念オンライン講演会のお知らせ

      強いおそれを感じている分野は、あなたにとって価値のあることだからこそ、それだけ自分の「思い」「期待」「情熱」が潜んでいます。 「おそれ」と「情熱」は、実は表裏一体。 同じ感情エネルギーを、否定的に使うか、肯定的に使うかの違いだけです。 こわいものであればあるほど、潜んでいるエネルギーは膨大です。(「プロローグ」より)   元祖ノマドワーカー、新しい働き方のパイオニア、「職業

  • 2021/01/13

    【1月26日開催!】ケント・ギルバート×原邦雄 『日本人の自信を取り戻す「ほめる力」』出版記念オンライン講演のおしらせ

    「日本の皆さんに『減点主義』をやめて『加点主義』に切り替えることを強く訴えたい」――ケント・ギルバート 「現在の日本人には、決定的に自信が欠けています。それは、『ほめ合う文化』がないためです。」――原邦雄   日本人はなぜ自信がないのか? 自信を取り戻すためにはどうすればよいのか? 日本愛に満ち溢れた国際弁護士のケント・ギルバートと、国内外で活躍する「ほめ育」コンサルタントの原邦雄の二人

  • 2021/01/08

    道尾秀介さんスペシャルインタビュー「どこから読んでも傑作ぞろい」累計部数600万部突破フェア開催!

    作家・道尾秀介さんの著書の累計発行部数が、1月7日発売の『風神の手』(朝日文庫)の刊行をもって600万部を突破します。それを記念して、文庫を刊行している版元10社(朝日新聞出版、KADOKAWA、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、新潮社、中央公論新社、東京創元社、文藝春秋)が共同して書店フェアを開催します。フェアにともなって、大ベストセラー『向日葵の咲かない夏』や最新刊『風神の手』の文庫に解説を寄せ

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SERIES連載

  • 2021/01/15

    第6章 ジヒョン(4)シェヘラザード

    『移植医たち』では移植医療、『セバット・ソング』では児童自立支援施設。谷村志穂が次に手がけるテーマは最先端の生殖医療。 幸せをもたらすはずの最先端医療が生んだ“かけ違え”。日本と韓国、ふたつの家族、母と娘……二人の女子学生の人生が未来が翻弄される――――。 ※本記事は連載小説です。   第6章 ジヒョン(4)シェヘラザード    尊とジヒョンは、それぞれ二十三歳になっていた。

  • 2021/01/15

    大根を無駄なく使う!「揚げ焼き鶏のみぞれ和え」[大根/後編]

    大根を無駄なく使い切りました!   みなさん、こんにちは。料理家のぐっち夫婦です。   前回に引き続き、「大根」をテーマ食材にして使い切りレシピをご紹介しています。   昨年末のライブ配信では、ごはんがすすむおかず「揚げ焼き鶏のみぞれ和え」を作りました!そして、大根の葉っぱを使ったオイルおにぎりの作り方も教えちゃう盛りだくさんのライブ配信でした!  

  • 2021/01/15

    赤シャツ派の一大拠点となった、タイ人が集う寺――西日暮里「タンマガーイ寺院」(1)

    コロナ禍で海外旅行に出られない日々が続きます。忙しない日常の中で「アジアが足りない」と感じる方へ、ゆるゆる、のんびり、ときに騒がしいあの旅の感じをまた味わいたい方へ、香港、台湾、中国や東南アジアの国々などを旅してきた作家の下川裕治が、日本にいながらアジアを感じられる場所や物を紹介します。    話は2011年前に遡る。突然、日本にいるタイ人から電話がかかってきた。それも次々と。その数はざ

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