STAND立ち読み

  • 2019/05/20

    ルポ 人は科学が苦手

    著者:三井誠(みついまこと)

    子どものころから科学が好きだった著者は、新聞社の科学記者として科学を伝える仕事をしてきた。   そして2015年、 科学の新たな地平を切り開いてきたアメリカで、特派員として心躍る科学取材を始めた。   米航空宇宙局(NASA)の宇宙開発など、科学技術の最先端に触れることはできたものの、そこで実感したのは、意外なほどに広がる「科学への不信」だった。   「人は科学的に考

  • 2019/04/30

    「国境」で読み解く日本史

    著者:古川浩司(ふるかわ こうじ)

    ヤマト王権(のちの朝廷)や幕府などの中央政権の勢力が、どのように日本列島に広がっていったのか。明治維新前後にどう国のかたちが決まったのか。北方領土・竹島・尖閣諸島の問題はなぜこんなにも複雑なのか。外交や戦争を通じて日本の領土はどう変わったのか……。   国境や領土をめぐる国際問題も、歴史をさかのぼればよくわかる!

  • 2019/04/26

    辛口評論家、星野リゾートに泊まってみた

    著者:瀧澤信秋(たきざわのぶあき)

    星野リゾートは他のホテルと何が違うのか?   辛口で知られるホテル評論家・瀧澤信秋が、約3年をかけて星野リゾートの徹底取材を敢行!   星野リゾートの強みと課題に迫る本編と、施設ごとにまったく違う魅力を探った巻末ガイドからなる二部構成。旅好き、星野リゾートファン、まだ泊まったことのないあなたにもおすすめできる一冊!

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PICK UPピックアップ

  • 2019/05/21

    人は科学的に考えるのはもともと苦手なのではないか?

      新聞社の科学記者として、生命科学や環境問題、科学技術政策などの取材を担当してきた三井誠さん。三井さんはこのたび『ルポ 人は科学が苦手』(光文社新書)を上梓しました。科学の取材を長く続けてきた三井さんにとってアメリカは、科学の新たな地平を切り開いてきた憧れの地でした。2015年、米国の首都ワシントンに科学記者として赴任が決まった時、科学の歴史が作られるアメリカの現場を見たいと心が躍った

  • 2019/05/21

    テレビの情報番組が絶対に紹介しない『第四の暴力』深水黎一郎

    この春、光文社から『第四の暴力』が上梓されます。私にとっては一年ぶりの新作で、通算二〇冊目(同一作品の文庫化等は含めず)となる節目の本です。   この作品は、互いにゆるやかな関連性を持つ独立した三つの中篇から成ります。第一篇のタイトルは「生存者一名 あるいは神の手」、第二篇が「女抛春の歓喜」、第三篇が「童派の悲劇」。『宝石 ザミステリー』と『ジャーロ』に発表した三篇に加筆修正、さらに改題

  • 2019/05/20

    アメリカで広がる「科学への不信」

      新聞社の科学記者として、生命科学や環境問題、科学技術政策などの取材を担当してきた三井誠さん。三井さんはこのたび『ルポ 人は科学が苦手』(光文社新書)を上梓しました。科学の取材を長く続けてきた三井さんにとってアメリカは、科学の新たな地平を切り開いてきた憧れの地でした。2015年、米国の首都ワシントンに科学記者として赴任が決まった時、科学の歴史が作られるアメリカの現場を見たいと心が躍った

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NEWSイベント・ニュース

  • 2019/04/24

    『ニッポン幸福戦略』元仮面女子・橋本ゆきさん 渋谷区議会選に最年少で初当選!

      アイドルグループ・仮面女子で、「桜雪」として3月末まで活躍していた橋本ゆきさんが、21日に投開票された渋谷区議会選で、みごと26歳の若さで初当選を果たした。   東大卒アイドルとしても人気を集めた橋本ゆきさんは、昨年9月に『ニッポン幸福論』(光文社)を出版。その中でDMM.com会長・亀山敬司氏、SHOWROOM代表取締役社長・前田裕二氏やロボットクリエイター・高橋智隆氏ら

  • 2019/04/24

    上野の森 親子ブックフェスタ2019開催!

      2019年5月3日(金)4日(土)5日(日)、10:00~17:00、東京・上野恩賜公園の中央噴水池広場にて「上野の森 親子ブックフェスタ2019」が開催されます。(雨天中止)   メインイベントはなんといっても「子どもブックフェスティバル」。絵本、児童書など約5万冊の書籍が、参加各社のテントにて謝恩価格にて販売されます。昨年に引き続き、光文社も参加。39番テントにてお待ち

  • 2019/03/26

    〈リクエスト・アンソロジー〉刊行記念対談 嫉妬するほど面白い短編を書いてもらいました【宮内悠介× 森見登美彦】

      ――今回の新刊、お二人それぞれから紹介してください。   宮内 〈リクエスト・アンソロジー〉は、編者、今回の場合は森見さんと私ですね、それぞれがテーマを決めまして、執筆陣の方々に“おねだり”して書いてもらうというコンセプトです。私はテーマを「博奕」に決めました。博奕って、人類にとって普遍的なものだと思うのです。作品の中で扱うのは、チンチロリンのようなちょっとした博奕でもいい

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SERIES連載

  • 2019/05/20

    四者四様の「才能の深掘り」を、史上初のミックス・テープが受け止めた―ザ・ビートルズの1枚(前編)

    戦後文化の中心にあり、ある意味で時代の変革をも導いた米英のロックミュージック。現在我々が享受する文化のほとんどが、その影響下にあるといっても過言ではない。つまり、その代表作を知らずして、現在の文化の深層はわからないのだ。今を生きる我々にとっての基礎教養とも言えるロック名盤を、作家・川崎大助が全く新しい切り口で紹介・解説する。   3位 『ザ・ビートルズ(ザ・ホワイト・アルバム)』ザ・ビー

  • 2019/05/17

    真夏の真っ白な浜辺に決して溶けない氷の塔を、スタジオの魔術で―ザ・ビーチ・ボーイズの1枚(後編)

    戦後文化の中心にあり、ある意味で時代の変革をも導いた米英のロックミュージック。現在我々が享受する文化のほとんどが、その影響下にあるといっても過言ではない。つまり、その代表作を知らずして、現在の文化の深層はわからないのだ。今を生きる我々にとっての基礎教養とも言えるロック名盤を、作家・川崎大助が全く新しい切り口で紹介・解説する。   4位 『ペット・サウンズ』ザ・ビーチ・ボーイズ(1966年

  • 2019/05/17

    噂の角打ちは酒のワンダーランドだった

      進化系の角打ちが新宿に?   仕事がら、酒好きの友人知人が、「新しくできたあの店、おもしろかったよ!」なんて情報をくれることがあります。同じ情報を3人くらいの人から聞くようなことになると、これはもう、行ってみないわけにはいかないぞという気持ちになってきます。 先日、そんな流れで飲みにいってみたのが、新宿西口「小田急ハルク」内にある、ビックカメラの酒販コーナー。そこに最近、気

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